早漏を治したい俺のサイト

俺は昔から早漏に悩んでいた。トレーニングや呼吸法をしても改善と言えるほどの効果は無し。最後の手段として勇気を出して治療薬を通販で買ったが、これは効果があるかも?やはり早漏はメンタルに対してきつい!早漏男子を無くすべく、サイトを立ち上げたぞ!

早漏改善のためトレーニングする男性と治療薬を通販で購入する男性

早漏の原因はメンタル?

早漏はメンタルが原因で発症することも多く、特にSEX経験の少ない男性に多く見られます。ある程度経験を積むとメンタルコントロールが可能となり、興奮や性欲をうまく調整して射精の時間もコントロールできるのです。自分は早漏だと意識すると本当に早くなることが多いので、あまり意識しないほうがいいでしょう。挿入して1分以内に射精してしまうなら、オナニーをして興奮を静めておくという方法もあります。少なくとも射精した直後は興奮が減退するので、興奮が原因で暴発してしまうことはないでしょう。オナニーの頻度は1~3日に1回がよいと言われていますが、3日に1回で早漏になってしまうようなら、1日に1回などと調整していきましょう。SEXの経験を積んでいると自然と早漏は解消していきますが、解消しない場合はオナニーで調整するしかありません。
それ以外の方法ですと、極厚のコンドームや早漏治療薬、ED治療薬を使用するなどの方法があります。すぐに射精してしまう方は亀頭が敏感になっている可能性が高いので、ここを鈍感にして射精までの時間を調整していくのです。ED治療薬はEDが原因で発生する早漏に効果的であり、勃起力を高めることで感度を良好にし、射精のタイミングを把握できるようにします。
いずれにせよ、なぜ早漏になるのか原因を考えてみて、それに応じた対策を施していきましょう。治療薬は使用するとプラシーボ的な効果も期待できるので、実際の効果以上の成果を得られる可能性が高いです。そもそも早漏とは射精までの時間よりも、パートナーを満足させられない時間と考えたほうがいいでしょう。パートナーがオーガズムに達してくれているなら、射精まで短くても問題はありません。

早漏治療薬は何がある?

早漏とは膣への挿入後、30秒から2分以内に意識せず射精してしまう症状のことであり、男性特有の症状になっています。早漏であるために性生活に支障をきたし、パートナーとの人間関係の悪化にも繋がることのある、男性にとって大きな悩みの種となる症状になります。その早漏には治療法も存在し、肉体的なトレーニングや、ストレスの発散などによる精神面の改善などで、早漏は良化に向かうこともありますが、それとは別に早漏の治療薬も存在しており、悩みを抱える人にとって手助けになる可能性のある薬となっています。
その治療薬ですが、錠剤型の飲む治療薬として、2005年にプリリジーという医薬品が発売されていて、今ではポゼットのようなジェネリック医薬品も発売されています。ベルギーを拠点とする製薬会社が開発したこの医薬品は、世界初の錠剤型の早漏治療薬となっており、性に悩む男性に海外では広く使用される薬となりました。プリリジーは発売と同時に世界中で販売されていますが、日本では2016年現在、未認可となっており、使用に関しては自己責任になっています。しかしクリニックによっては処方しているところもあり、医師の診断を仰いだうえで、購入することも可能になっています。
プリリジーの効果としては、脳内の興奮を抑える効果のある物質、セロトニンの濃度を高め、興奮しにくい状態にすることで、射精を遅らせる、といったものになります。製薬会社による臨床試験では、ほとんどの男性が性行為における射精までの時間が一分以上伸びた、というデータもあり、早漏治療にはある程度の効果が期待されるものとなっています。しかし、プリリジーは副作用も報告され、下痢、頭痛などの症状が見られる場合があるため、使用にはある程度注意を払う必要があります。

▼早漏なら治療薬で対処しましょう!
早漏防止薬

早漏はパートナーと治す

早漏を本気で改善したいのなら、パートナーに協力を得るのが効果的でしょう。有名な方法として「セマンズ法」というものがあり、これは射精の兆しがきたら刺激を止め、インターバルをおいてから再開する、というのを繰り返す方法です。徐々に刺激に慣らしていくことで、射精をコントロールしやすくなるといわれています。どの位の時間耐えることができたかを、記録してくとさらに効果的とされています。パートナーの協力を得ることができるのであれば、ぜひ試しておきたい方法でしょう。
また、一般的に早漏になりやすいとされる体位と、そうでない体位があります。早漏を引き起こしやすくいといわれている騎乗位や正常位を避けて、側位とバックスタイルを選ぶことで、早漏を防ぐというのも一つの手です。これはパートナーと相談しても良いですし、常に自分が主導権を持っているのであれば、自然な形で誘導していくことも可能でしょう。
早漏となってしまう大きな要因として、緊張や興奮が強すぎる、ということが挙げられます。脳内の神経物質であるアドレナリンの分泌が盛んになると、性的な刺激に対しても敏感になってしまう、とされているのです。リラックスした状態を維持することで、興奮をしずめて射精のコントロールがしやすくなるといわれています。パートナーと心を開いた関係を作ることも、早漏を防止するためには大切かもしれません。
その他の方法として、ダポキセチンなどの早漏治療薬を利用するというのも効果的でしょう。また、摩擦による局部への刺激を緩和する塗り薬なども販売されています。これらの治療薬を上手に使いながら、パートナーと協力してより良い関係とナイトライフを築いていきましょう。